旬な美的日記

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CHINOSHIOブランドのティーナはボタニカル成分たっぷりでうるツヤ肌に

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「使った瞬間に癒やされたい」

「日々の忙しさを忘れさせてほしい」

そんな女性の願いに応えようとして誕生した【Ti-ina(ティーナ)】。

石けんのパイオニアであり、全国の生協で取り扱いのある地の塩社(CHINOSHIO)ブランドの製品です。

 

今回はティーナのボタニカル成分いっぱいのクレンジング、洗顔、化粧水、乳液をライン使いしてみました。

 

CHINOSHIO公式サイト▶▶▶Ti-ina(ティーナ)

 

ティーナには16種類のボタニカル美容成分が配合

 

 

■16種類のボタニカル美容成分■
ノイバラ果実エキス、カンゾウ(甘草)葉エキス、ソメイヨシノ葉エキス、キハダ樹皮エキス、紅茶エキス、緑茶エキス、ヘチマ水、よもぎ葉エキス、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、ハトムギ種子エキス、リンゴ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、ライム果汁、レモン果汁、オレンジ果汁エキス、※すべて保湿成分

 

ティーナの特徴である3つのこだわり成分

2種の茶葉エキス

  

ティーナには保湿成分である緑茶エキスとギャバロン紅茶エキスが配合。

緑茶は江戸時代から栽培されている「岳間茶」。

地の塩社のある熊本県山鹿市で栽培、時間をかけて自社抽出しています。

ギャバロン紅茶は、日本の紅茶の発祥の地である熊本県山鹿市で、GABAの量を増大させ、日本ではじめて化粧品に配合。

カテキン類、テアニン、茶ポリフェノールなどが豊富。

保湿だけでなく、抗菌作用収れん作用もあります。

 

よもぎエキス 

 

熊本県あさぎり町で有機栽培されているよもぎを使用。

栄養素がとても豊富で「和製のハーブ」と言われるほど。

 

香りにもこだわっています 

  • 一番最初の印象の香り・・・オレンジ、ベルガモット、レモン、バジル、紅茶、ローズマリー
  • 20~4時間程度の香り・・・コリアンダー、緑茶、カモミール、よもぎ
  • 2時間後~半日程度の香り・・・タイム、パルマローザ

 

これだけの香りが濃縮していて、長い時間癒やされ続けるのがいいですね。ちなみにティーナは合成界面活性剤フリー無着色無鉱物油ノンバラペンでお肌にやさしい処方になっています。

 

実際にティーナをライン使いしてみた口コミレビュー

ティーナ ポアクレンジングジェル 

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緑茶をイメージさせるカラーのボトルに植物の絵。

パッケージだけでも癒やされる感じがします。

ポアクレンジングジェルは1本195g。

 

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ゼリーみたいにけっこうしっかりめのジェルですね。

1回2~3プッシュ使います。

 

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強くこすらなくてもメイクがぶわーっと浮いてきます。

軽くマッサージする感覚で、指先をくるくるさせていると、自然とメイクが取れます。

香りもとてもいいですね。

すっごくボタニカルな感じで、すーっと深呼吸したくなります。

 

ティーナ フェイシャルフォーム

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フェイシャルフォームは、プッシュして泡が出てくるタイプです。

1本200ml。

1回に2~3プッシュが目安。

 

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とてもキメが細かくて、濃密な泡が出てきます。

泡立てる手間が省けていいですね。

プッシュするだけでこれだけ質の高い泡が出てくるのはうれしいです。

泡は濃密ですが、洗い上がりはけっこうさっぱり。

メイクや汚れをすっきり落とせて気持ちいいです。 

 

ティーナ モイスチャーローション

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モイスチャーローションは1本195ml。

1回の使用量は500円玉を目安に。

 

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少しとろみのあるテクスチャーです。

少量でもけっこう保湿感が感じられます。

たっぷりつけても、肌がぐんぐん吸収していきます。

乾燥の時期とそうでない時期と、使う量を調整したほうがよさそうです。

 

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洗い物をするので、手ってけっこう乾燥しちゃってる感じなんですが・・・。

 

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塗布した瞬間カサカサ感が一気になくなって、うるツヤ肌に。

細胞のひとつひとつが喜んでいる感じがします。

時間が経つとすべすべ肌に。

思わず触れたくなる肌に大変身しました。

 

ティーナ ミルキーローション

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ミルキーローションは1本145ml。

1回の使用量は10円玉程度。

 

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こってりしたテクスチャーです。

こちらも使用量の目安よりも少なめに使っても、十分保湿されます。

 

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ボトルが少しやわらかめになっているので、取り出したいだけ取り出せていいですね。

伸びがとてもよく、顔に薄いヴェールを作る感じで広げていきます。

 

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化粧水をした後の肌にしっかりフタをすることができています。

たっぷり潤っているので、この後にクリームなどは必要ないかなと感じました。

化粧水と使い合わせることで、より効果的にうるツヤ肌を目指せます。

夜につけて、朝起きてもまだお肌がしっとりしていました。

長時間潤いをキープしてくれるのはありがたいです。

元気よく朝が迎えられます。

 

ティーナの価格は?

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ティーナはCHINOSHIOの公式サイトから購入することができます。

ポアクレンジングジェルは1,320円(税込)

フェイシャルフォームは1,100円(税込)

モイスチャーローションは1,100円(税込)

ミルキーローションは1,320円(税込)

 

※CHINOSHIOのサイト内で5,000円以上買い物をすると、送料無料になります。

 

ティーナについて最後に

CHINOSHIOのティーナのページにある使用量通りに使ってみましたが、実際はそれより少ない量でもいいかなと感じました。

とくにモイスチャーローションとミルキーローションは少なめでも十分潤います。

その点で、コスパがかなりいいですね。

ボタニカル成分がこれだけ入っていて、この価格帯で提供できるのは、さすが地の塩社だと感じました。

ボタニカルの化粧品ってときどき香りが強烈なものがありますが、ティーナはほどよく香る感じなのも充実している点です。

最初にクレンジングジェルを使ったとき、癒やしの空間にすーっと吸い込まれる感覚がして、それが楽しみで毎回使うようになりました。

 

肌にやさしいボタニカル成分たっぷりで、コスパのいいスキンケアをお探しなら、ぜひティーナを試してみて下さいね。

 

CHINOSHIO公式サイト▶▶▶Ti-ina(ティーナ)