TOKUSURU YOMIMONO

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簡単ロシア料理!S&B【旅する世界の一皿ボルシチ】コクがあって深い味わい

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そういえばロシア料理って食べたことないなと思い、作ってみることにしました。

ネットでレシピを見ていたら、ボルシチなら簡単に作れそうだと思い、さっそく材料をそろえようとしたのですが、肝心のビーツがどのスーパーを回っても見つかりませんでした。ビーツなしじゃただのミネストローネじゃん、と思いながらスーパーうろうろしてたらボルシチの素が売られていました。

 

S&B旅する世界の一皿ボルシチを作ってみました!

似た具材に煮込みペーストとサワクリームペーストを加えるだけ

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パッケージの裏面を見てみると、必要な材料にビーツは書かれていませんでした。ビーツ込みのボルシチの素なのかなと勝手に判断し、ビーツなしで作ることにしました。

 

家にあるお肉と野菜で今すぐできちゃうかも!

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材料は牛肉、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、キャベツ。

 

ちょっとひと工夫 より深みを出すために

味に深みを出したいなと思ったので、鶏ガラスープも別途用意しました。冷凍庫で長いこと眠っていた鶏肉です。

 

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ただの水よりこの鶏ガラスープで煮込むことでいい感じに仕上がる予感。

 

さあ、まずは具材を炒めるぞ 

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鍋に敷いたオリーブオイルが具材全体に行き届いたら、先ほどの鶏ガラスープの中に入れます。

 

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ぐつぐつ煮えたらS&B【旅する世界の一皿ボルシチ】のルーを入れます。

 

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甘さが足りないかなと思って、ちょっとケチャップも入れました。ミネストローネを作るときもいつも少量のケチャップを入れてます。

 

完成はこんな感じ!体あたたまるホカホカスープ 

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最後にS&B【旅する世界の一皿ボルシチ】についていたサワークリームをトッピング。

料理らしい料理になりました。

真っ赤なスープが食欲をそそりますね。ロシアの方はこれを日本人の味噌汁代わりみたいに召し上がっているのでしょうか。おしゃれですね。

 

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旨味成分たっぷりのスープ、とってもおいしいです。鶏ガラスープ作ってみてよかったです。ミネストローネとはぜんぜんちがう味です。

野菜もいっぱい摂れてヘルシーな一品となりました。

 

ロシア関連の余談

ワーキングホリデーでシドニーに行ったとき、ネットカフェでロシア人の男の子と話す機会がありましたが、透き通るような白い肌と薄い水色の瞳に吸い込まれそうになりました。

私はそのとき仕事を探していて、そのロシア人の男の子に「すごくいいレストランがあるから連絡先教えてあげるよ」と言って、お店のオーナーの名刺みたいなものを渡されました。

私はそのレストランに連絡さえしなかったんだけど、1週間後くらいにまたネットカフェのある街のメイン通りで彼にばったり鉢合わせて、そのとき彼が「おお!プリンセス」って言ってその場にひざまずいて大きく腕を開いたのを未だによく覚えています。知ってる女の子みんなにきっとしてるんだろうなって思いましたけどね。

彼、今頃故郷に帰ってボルシチ食ってるのかな、と思うと不思議な感じがします。

誰が作ったボルシチを食ってるのかなって・・・。