TOKUSURU YOMIMONO

ストレスフリーな生活を目指しましょう!

オシャレさん必見!H&F BELXのガラスタンブラーでルイボスティーを!長く使えてエコにもなる!

f:id:misumi-tomo:20190625172131j:plain

ガラスタンブラーでシンプルな日常に彩りを添えてみませんか?

モデルや女優が愛飲していることがSNSで広まっている、今注目のノンカフェインティー専門店H&F BELX(エイチアンドエフ ベルクス)。

効能に合わせてさまざまな茶葉が選べるのが魅力的ですが、外出時に持ち運びができるスタイリッシュなガラスタンブラーにも注目が集まっています。

 

 

 

新鮮なフルーツやドライフルーツを加えて、彩り豊かな、思わず飲みたくなるお茶を作ることができます。オリジナル感があって、自分だけのお茶、という感じで楽しみながら飲むことができると思います。

アウトドアのシーンで、オフィスの休憩時に、ちょっとお出かけするときにH&F BELXのガラスタンブラーを持っていけばテンションも上がりますね。周りの人からも「え、何それ、ステキ」と注目されてしまうことでしょう。

 

【ルイボスティー&ノンカフェイン専門店名】

  

ガラスタンブラーでいただくH&F BELXのルイボスティー 

 f:id:misumi-tomo:20190623143522j:plain

 

はじめて購入される方は、茶葉とガラスタンブラーとタンブラーのカバーをセットで購入することをおすすめします。

このガラスタンブラー、底を開けて茶葉のパックを入れることができます。

お湯を注ぐとき、ガラスなので熱くなります。カバーをつけた状態で注げば熱くなく、安全に注げます。

 

f:id:misumi-tomo:20190624200542j:plain

 

底もきれいに洗えて衛生的ですね。ガラスは耐熱性があるので煮沸消毒することができ、またプラスチック製のものより傷がつきにくくて長持ちします。エコですね。

長く使っているとフタやこし器のはめる部分がゆるむことがあるらしいので(5年、10年愛用されている方のブログを見ました)、その場合はパーツごとに買い換えることができます。

現在H&F BELXの店舗は、渋谷、恵比寿、高輪、二子玉川、自由が丘、横浜と6店舗ありますが、オンラインショップが設立されているので、おうちでサクッと注文するのが手っ取り早いと思います。店舗では試飲ができるというメリットがありますが、店舗まで足を伸ばすのはなかなか難しいという方のほうが多いと思います。

 

f:id:misumi-tomo:20190623140416j:plain

 

今回購入したのはグリーンルイボスティーです。お湯を注いで3分くらいでできあがります。

ルイボスティーはお茶特有のタンニンが少ないので渋みもほとんど感じられません。そのため長時間茶葉が水に浸った状態でも苦くなることはありません。朝煎れて、夜飲んでもぬるくはなってしまいますが、おいしくいただけます。私はむしろ時間を置いてぬるくなったもののほうが好きです。

 

ルイボスティーってそもそも何?

f:id:misumi-tomo:20190623144747j:plain

 

ルイボスティーの原料・ルイボスは、南アフリカ・セダルバーグ山脈で採取できるマメ科のアスパラトゥス属の一種です。アメリカやオーストラリアでも研究者たちが栽培にチャレンジしましたが、セダルバーグ山脈一帯でしか栽培できない貴重な植物です。

緑茶のようなチャノキとはちがって、高原地方の厳しい環境下(乾燥、朝と夜の寒暖差)で育ち、針葉樹のように細く尖った葉をしています。

濃くて赤い大地に深く根を張り(一般的なチャノキより5~10倍の根の深さ)、土壌のミネラルなどの栄養素を吸い上げることができます。

アフリカの人たちからは「不老長寿のお茶」として、日本人が緑茶をよく飲むように、日々の飲み物として飲まれています。

 

ルイボスティーはどのように世界に広まっていったのか?

H&F BELXのオンラインショップではじめて注文したとき、ルイボスティーを紹介するパンフレットがついていたのですが、そこにとても興味深いエピソードが書かれていたので引用させていただきます。

 

ルイボスティーは数世紀にわたり、南アフリカのコイ族・サン族の間で飲み続けられてきています。

あるとき、南アフリカに来ていたドイツ人があまりにもハツラツとしていて元気がよく、肌艶の良い部族を見つけました。

その部族は他の部族と比較して、皆快活でとても若く見えたそうです。”これは不思議だ”と調査をしたところ、その部族だけが特別なお茶を飲んでいるということをつきとめました。これが『ルイボスティー』のはじまりと言われています。

その後ルイボスティーは20世紀初頭に南アフリカの宗主国であったイギリスやオランダに渡って普及し、ヨーロッパ各国へ広まりました。

 

この話に登場する部族、すごく気になりますよね。はじめてドイツ人が見つけたとき、いったいどんな様子だったのか想像するだけでもわくわくします。

ルイボスティーはノンカフェインでミネラルが豊富ということはよく知られていることですが、この話からも分かる通り、「若く見える」、つまりアンチエイジン効果も期待できるようです。

というのも、ルイボスティーの一番の有効成分であるポリフェノールの一種フラボノイドは、老化の原因である活性酸素を取り除き、体細胞を老化から守ってくれるからです。シワやシミの予防になるだけでなく、さまざまな器官の老化も防いでくれるので、飲むだけで体の中からきれいになれるイメージです。

私はただノンカフェインだから買ってみようと思ったのですが、買っていざ調べてみたらアンチエイジングをはじめ、いろいろご利益があることが分かって驚いています。

ルイボスティーは整腸作用による便秘解消や、肌荒れや乾燥肌やアトピーの症状を和らげる作用もあるそうです。

味にとくにクセがなく、すっきりというかごくごく飲める感じなのに、その効能の豊富さを知ったら、毎日飲まずにはいられなくなりますね。

家でも外に出るときでもルイボスティー、飲むようにしたいです。

 

【ルイボスティー&ノンカフェイン専門店名】

 

 

f:id:misumi-tomo:20190625172236j:plain