TOKUSURU YOMIMONO

毎日楽しく、ストレスフリーな生活を目指しています!

スマートニュース砲を受け、今月すでに〇〇万PV突破! 笑わない男が笑った日

Bloggerからはてなブログに引っ越してきて3ヶ月目なのですが、Google砲、Twitter砲、はてブ砲、スマートニュース砲をちょいちょい受けるようになってアクセスがぐんぐんと伸び、うれしい&サプライズで毎日あたふたしております。

 

f:id:misumi-tomo:20190621174037p:plain

グラフの高い山が2つありますが、それぞれ26000pvと25000pvあります。

今月のアクセスはすでに、

 

f:id:misumi-tomo:20190621174221p:plain

こんなに見ていただいて申し訳ないくらいです。本当にありがとうございます。

Bloggerでやっていたときよりアクセス7倍~8倍に膨れ上がってます。引っ越してきてよかったなと感じています。

一番の恩恵を受けているのは広告収入ですね。アドセンス無効になって廃人と化していましたが、とりあえず忍者AdMax貼っておいてよかったです。

ヒットしない日は十数円の収益ですが、ヒットした際は数百円と驚きの数値を叩き出してくれます。

先月は忍者AdMaxだけでクロスフィットトレーナーのAYAさんのプロテインが1袋買える収益がありました(野口氏約2人分)。

ブログで収益化を考えている方で、アドセンスの審査に通らなかった方、または無効になってしまった方に忍者AdMaxをとりあえず貼っておくことをおすすめします。

微益でも、お金が発生すると、ブログを書くモチベーションが上がってくると思うからです。

 

 

さて、Blogger、何がまずかったのでしょうか。

今とは書いている内容がぜんぜんちがうと思います。Bloggerではすごく個人的なことを書いていました。

その代表記事がこれ『笑わない男・ダルビッシュシリーズ』数年前付き合っていた笑わない男(ダルビッシュ似)について20記事くらい書きました。書き出したら止まらなくなって。

 

f:id:misumi-tomo:20190621185843p:plain

 

その中で、自分で読み直してまあまあ面白かった記事が「笑わない男が笑った日」です。

どんな内容かというと、まあとにかくいつ会っても、何を話してもぜんぜん笑わないダルビッシュ君(以下、D)に呆れ果て、顔や体は確かにダルビッシュ風だけど、「この人ないな」と思いながら私がいつものように一方的にDに話していたときでした。

私は学生のとき、都心で一人暮らしをしていて、新聞配達のアルバイトをしていました。アルバイトは私以外アジアからの留学生ばかりで、ごみごみしたオフィス街ということもあり、自転車での配達でした。

冬に大雪が降って、早朝アイスバーンと化した危険な道を、自転車を押しながらの配達。みんなヒーヒー言ってました。欠勤する子もちらほら。私はお金がほしいという理由だけで、いつもの倍の量の新聞を届けることに。出勤した子らはみんながんばっていましたが、「寒すぎる」「足が痛い」「腰が痛い」と嘆いていました。私ももれなくその中に入っていましたが、一人だけ様子のちがう子がいました。大雪のおかげでまるで生まれ変わったようにピンピンしている。カタコトの日本語で「ダイジョウブ、ボクガゼンブヤリマス、ホントウニダイジョウブ」

いつもは大人しくてぜんぜん目立たない、モンゴル出身のバトバヤル君。

モンゴルでも大雪の降る寒い寒い地域の出身だったのでしょう。日本人や他のアジアの子たちにはない足腰の強さもあり、一人頼もしく欠勤した子の分の新聞を配るのに何往復もしてくれました。

ええ、私は知っていたよ、無断欠勤したり、急にバックレたりする留学生のアルバイトが多い中で、バトバヤル君、確かにきみだけは静かに、ひたすら静かに仕事をこなしていたね。

それは感動する話でした。濁った人の心をハットさせる話のはずでした。

しかしそれを聞いた笑わない男Dは、プッと吹き出して笑ったのです。

「笑え、笑え」と普段思っていたけど、笑っちゃいけないタイミングで見事にDは笑いました。

あのな、私のことを笑ってもいいけど、バトバヤル君のことだけは笑うなよ。バトバヤル君の勇姿だけは絶対に笑うなよ。このクズが!

私は鋭い視線をDに投げかけたけど、Dは「モンゴル」にツボってしまい、へらへらしっぱなし。

その場ですぐにDに何かおそろしいことばを投げかけたかったけど、そもそも人間として、一人の男として認めていなかったので、半熟卵を手の平でぐちゃっとつぶすように、自分の怒りもぐにゃりと押しつぶしました。

 

こんな感じの記事を20記事近く書きました。

また気力が湧き上がってきたら書こうと思います。