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【手作りがおいしい】オールドファッションチーズケーキ 日本人の大好きな味

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最近ヨーグルトメーカーで自家製ヨーグルトを作ったり、市販の素を使ってレアチーズケーキを作ったり、ただできているものを買うのではなく、自分でちょこっと作って食べることに喜びを感じています。

その作業が困難なら困難なほど、おいしく感じられるような気がしますが、「簡単にできる」ことがこれまでのポイントでした。

しかし今回はいつもより手間をかけて、ベイクドチーズケーキを作ってみることにしました。

ベイクドチーズケーキにも色々種類がありますが、まずはオールドファッションチーズケーキという、昔ながらのスタイルの、素朴で飾り気のないチーズケーキにトライしてみます。

 

 

ベイクドチーズケーキをおうちで作ろう

 

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材料を用意しよう

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クリームチーズはクラフトのフィラデルフィアチーズケーキ200gが、スーパーで399円で売られているのですが、今回ちょうど売り切れで買うことができませんでした。

雪印メグミルクのクリームチーズを買ったのですが、値段がフィラデルフィアより80円くらい高かったです。250g必要で、残りの50g分は100g単位で売っている雪印北海道100クリームチーズを買いました。

普段の食事でクリームチーズをよく使うというご家庭では、フィラデルフィアクリームチーズがおすすめです。安いけど味は独特の風味があって、外国っぽい味がして私は好きです。

もし材料を一からそろえるなら2000円くらいかかってしまいますね。

今回は砂糖・卵・レモン汁・薄力粉は買い置きしているものを使いました。少しでもコストを抑えるために、バニラオイルは高いので、バニラエッセンを代用します。

またヨーグルトは自家製のヨーグルトを使用します。

 

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※ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作る方法はこちらから。

 

www.misumitomo.com

 

順番に材料を混ぜていく

1.クリームチーズをボウルに入れて、泡立て器で練るように混ぜ、砂糖を加えてよく混ぜます。

 

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最初はクリームチーズがボテッとしていて混ぜにくいので、スプーンを使って泡立て器に固まってくっついたクリームチーズを取って、混ぜて、取ってのくり返し。

砂糖を加えると、だんだんなめらかになってきます。

 

2.卵黄を1個ずつ加えて混ぜていきます。次にバター(室温に戻したもの)、ヨーグルト、生クリーム、レモン汁、バニラオイルを順に入れ、よく混ぜます。

 

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バターは室温に戻してないと、だまになってしまうので要注意です。いったんだまになってしまうとなかなかならめらかな状態にできません。

 

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3.薄力粉をふるい入れてよく混ぜ、こし器でこします。こし器でこさなくてもまあまあなめらかな仕上がりになるようなので、今回はこし器でこしません。

 

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これぜんぶケーキの型(直径18cmの底が取れる丸型)に入るかしらという量になってきました。

 

4.別のボウルに卵白を入れて、ハンドミキサーで泡立てます。全体が泡立ってきたら、砂糖を2~3回に分けて加え、さらに泡立ててしっかりしたメレンゲを作っていきます。

ハンドミキサーがないので、自力でかき混ぜました。

 

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最終的にはハンドミキサーではなく、普通のミキサーを使って泡立てました。メレンゲっぽくなった思いますが、やや水っぽい感じです。自力でやったら腱鞘炎になりそうだったので、しかたなくミキサーを使いました。

 

5.クリームチーズの入っているボウルにこのメレンゲを2~3回に分けて足していきます。泡立て器でよく混ぜて、最後にゴムべらで底からすくうようにして混ぜます。

 

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ふわっふわっとした生地ができあがりました。これをケーキの方に流し込みます。

 

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6.オーブンを180℃に予熱しておきます。だいだい10分程度かかるので、メレンゲを作っているときに予熱スタートさせたらちょうどいい感じです。

 

180℃にオーブンが温まったら、ケーキの方をトレイに載せて60分ほど焼きます。

 

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徐々に生地が膨らんでいく光景を見るのは楽しいですね。あら、ちょっと膨らみすぎじゃない、というところまで膨らみます。

 

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60分焼くといいましたが、ちょっと焦げそうだったので5分早くオーブンから出しました。一人暮らししていたときのオーブンより実家のオーブンのほうが高性能、馬力がちがうなと感じました。もう何回か調理すれば、この頑強オーブンに合わせられるようになってくると思います。

 

オールドファッションチーズケーキ焼き上がりました

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ちょっと焼き色が強すぎて、お店には出せない感じですね。でも中まで火を通すために、55分は焼く必要があったと思います。薄力粉を使っているので、ちゃんと焼けてないと生っぽくなってしまいますからね。

ケーキのサイドがキレイに型から抜けて、フリスビーを合わせたような美しさです。

 

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よく焼いたことで水分が抜けて、とても香ばしい焼き上がりです。メレンゲで軽さが加わっているので、見た目ほど固くはないです。ただクリームチーズをたっぷり使ったので、チーズの味が濃厚です。

10年くらい前に一度作ったことがあったのですが、作り方をほとんど忘れていました。ただレシピのメモだけを頼りに作ってみたのですが、大成功といっていいですね。

 

もっと節約して作る方法

クリームチーズがけっこう高いので、材料費がけっこうかかってしまうのですが、ヨーグルトメーカーでクリームチーズもいちおう作れるには作れるので、今度は自家製クリームチーズでこのオールドファッションチーズケーキに再トライしようかなと思っています。

ただヨーグルトメーカーでクリームチーズ何度か作りましたが、市販のものより水っぽいので、そのへんが仕上がりにどう響くかちょっと心配です。

でも自家製クリームチーズなら、牛乳1本150円に今増やしている種ヨーグルトを加えて作るだけなので大幅な節約になります。

なんでもやってみないと分からない、というわけで、時間があるときにまたやってみます。

 

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