旬な美的日記

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ヨーグルトメーカーちがう機種2台でR-1ヨーグルト作り比べ 温度と発酵時間がカギ

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ヨーグルトメーカー2台でR-1を量産

2台目購入のワケ

我が家ではアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-012を使用していましたが、家族(父母私)で毎日おいしいおいしいと食べているうちに、ヨーグルトの供給が間に合わなくなりました。ヨーグルトの他にも甘酒を作ったりしているので。

 

【甘酒の記事】

ヨーグルトメーカーで甘酒作り 失敗しないポイントを抑えておこう!

 

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(いつも使っているアイリスオーヤマ)

 

そこで新しいヨーグルトメーカを用意することにしました。

 

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和平フレイズのソレアード(soleado)ヨーグルトメーカーです。

画像をごらんの通り、温度とタイマーのボタンが付いていません。

電源を入れると、左下のランプが点灯します。

なぜ温度調整、タイマーセットのできないソレアードのヨーグルトメーカーを選んだかと言うと、Amazonで見ていてこれが安かったからです。Amazonは値段が変動するのですが、1,850円(税込み・送料別)で入手できました。

すでにアイリスオーヤマの温度・タイマー調整のできるヨーグルトメーカーを持っているので、甘酒やその他の調理をするときはそれを使えばいいわけです。

今後はもう一台ヨーグルトだけ量産できるものでよかったので、ヨーグルトだけ作れて、アイリスオーヤマより断然価格の安いソレアードのヨーグルトメーカーを購入しました。

 

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アイリスオーヤマIYM-012とソレアードのちがい

取扱説明書によると、ソレアードは通電時45℃になります(調整はできません)。

我が家では明治プロビオヨーグルトR-1をメインに作っているのですが、アイリスオーヤマだと43℃で8~11時間でできます(室温に影響されます)。

ソレアードは45℃なので、それよりもやや短い時間で作れると思います(これから実践します)。

また、アイリスオーヤマIYM-012には付属品として以下のような道具がついてきます。

 

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目盛りの付いたボトル、柄の長いスプーン、牛乳パックのキャップ、ろ過器。

一方ソレアードには50ml計れる小さなカップが一つ付いているだけです。

 

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以下詳しい商品紹介です。

 

 

いつも使っているやつです。温度25~48℃、タイマー1~48時間の範囲で設定可能。

切/入ボタンが付いています。

ヨーグルトは27℃で作るカスピ海ヨーグルトが作れるほか、甘酒や納豆や塩麹、天然酵母を使った料理もできます。

色々試したい方はこちらがおすすめです。

 

 とにかくヨーグルトだけ作りたい。安いのでいいという方はこちらがおすすめです。

 

さっそく2台でR-1を作ってみよう!

 牛乳を温めると時短になってしかも清潔

時短テクとして、ネットで調べてみましたが、種ヨーグルトを混ぜる前に使う牛乳をパックのまま電子レンジで40℃前後に温めておくといいみたいです。

ヨーグルメーカーにセットしてからではなく、最初から牛乳が40℃に近い状態であれば、発酵がスムーズにいきます。

また、牛乳は20℃前後でカビや雑菌が一番発生しやすくなるので、その状態を避けるためにも電子レンジであたためておくのはよい方法だと言えます。

電子レンジ500wで2~4分あたためるといいみたいですが、はじめてやる方は30秒ごとに取り出して、温度を確かめながら向きを変えて温めてみるといいと思います。

今回私は明治のおいしい牛乳を使います。明治のおいしい牛乳はキャップが付いているデザインなので、このキャップを電子レンジで温めた場合どうなのるのか分からないので、温めるのはやめておきます。

ヨーグルトメーカーにセットする1時間半前くらいから、冷蔵庫から取り出して常温に戻しておく、といういつものやり方にしておきました。

 

種ヨーグルトを牛乳に混ぜる

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明治のおいしい牛乳、新デザインでパックを開かなくてもキャップがついているの、それをねじって開けるだけです。

種ヨーグルトとして、飲むタイプのR-1を使います。

R-1を牛乳パックに入れるため、あふれないように、またシェイクするときによく混ざるように、あらかじめ牛乳パックそれぞれから牛乳を100ml別の容器に入れて抜いておきます。

1本の牛乳パックにR-1を1/2杯分使います。

今回2本の牛乳を使うので、R-1をちょうど1本使い切ります。

R-1は120mlなので、最初の60mlを計ります(目分量でもいいんですが、ちがう機種2台の比較をしたいので、しっかり計ります)。

計りに使うのは、ソレアードヨーグルメーカーの付属品にちょうど目盛りの付いた小さめのカップがあるのでそれを使います(カップは使用前に雑菌が入らぬよう台所洗剤でよく洗い、沸騰したお湯をかけておきます)。

 

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R-1・60mlをそれぞれの牛乳パックに注いだら、キャップをしっかり閉めてシェイクします。

いつもは種ヨーグルトを容器に入れて、牛乳を少し混ぜ、それをまた牛乳パックに戻して混ぜ、ということをしていたので、使う容器やスプーンを洗ったり高温消毒したりするので手間がかかりました。

でも今回は計りのカップだけ清潔な状態にするだけでよかったので作業がとてもラクでした。

 

ヨーグルトメーカーにセットする

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ソレアードは45℃と温度が決まっています。タイマーは付いていないので、発酵時間は8時間にすることにして、スマホのアラームをセットしておきます。

アイリスオーヤマIYM-012は温度・時間の調整ができます。R-1は43℃くらいがいいという情報をいくつかのブログで拝見したので、その通りにやってみます。時間はソレアードより1時間多い9時間にセットしました。

 

できあがりはどんな感じ?まずはソレアード

ドリンクタイプのR-1でヨーグルトを作るのははじめてだったので、ちゃんと固まるか不安でしたが、まずソレアード、8時間発酵でちゃんと固まっていました。

 

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おいしい牛乳のパックが普通の牛乳パックより丈夫で、底もぶ厚めだったので、ヨーグルトメーカーの熱が伝わりにくいのではないかと思っていましたが、普通の牛乳パックで作ったときと同じようにちゃんと熱が伝わっていましたね。

 

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少しとろとろしていて、R-1の固形タイプのもので作ったときとちがう印象です。

注いだR-1の量がちょっと少なかったかもしれません。

ただ味はしっかりヨーグルトの味になっていて、酸味もほとんどないので、時間を延長せずこのまま冷蔵庫に保存します。

 

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うちではこんなふうに100均で買ったパックに小分けして入れています。

食べたいときに食べたい分だけすぐに取り出せて重宝してます。

 
 

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 牛乳パックごとヨーグルトメーカーに入れて作れるのは大変便利ですが、できあがったものを毎回牛乳パックから取り出すのは、手がベタベタになってしまうので厄介です。

アイリスオーヤマIYM-012に付属されている柄の長いスプーン、とても便利ですが、牛乳パックの底まで届かないので最後に苦戦します。

牛乳パックの内側に手が当たってしまうので、いつも手を清潔な状態にしておかなければなりません。
Amazonでこんなものも出ています。

 

CASUAL PRODUCT たっぷりすくえるヨーグルトスプーン ロング 578885

CASUAL PRODUCT たっぷりすくえるヨーグルトスプーン ロング 578885

 

 

牛乳パックでヨーグルトを作る専用のスプーンです。これなら底にたまったヨーグルトもきれいに取り出せます。
 
 

できあがりはどんな感じ?アイリスオーヤマ

ソレアードは45℃・8時間でいい感じにできましたが、43℃・9時間で作ったアイリスオーヤマのヨーグルトはどうなっているでしょうか。
 
 

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ちゃんと固まってますね。ソレアードより温度は低いものの、1時間長く発酵させたのでしっかりヨーグルトになっています。

 

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 ソレアードよりやや固めです。ただシェイクするときに十分でなかったのか、全体にダマがいっぱいできています。

先にソレアードのほうをいっぱいシェイクして、アイリスオーヤマのときはちょっと疲れてシェイクが足りなかったみたいです。

 

 

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ただダマっぽくなっても、器に入れてよく混ぜるとならめらかなヨーグルトになり、おいしく食べられます。

ソレアードより1時間多く発酵させたので、ソレアードよりじゃっかん酸っぱい気がします。

発酵時間8時間でもよかったかもしれません。

今回も就寝時にヨーグルトメーカーを稼働させたので、室温は16℃~12℃くらいでした。

もう少し暖かくなってきたら、発酵時間を短くしていこうと思います。

今回のヨーグルト作りで、新たに購入したソレアードでもR-1ヨーグルトをちゃんと作れることが分かってよかったです。

 

 

 

 

色々アイテムがあるとヨーグルト作りが楽しくなる!

 ヨーグルトに加えるもの

毎日ヨーグルトを食べているので、飽きないように色んなものを混ぜて食べています。

はちみつ青汁や、甘酒、ジャム、カルビーのフルグラなどなど。

今回はNISSINのごろっとグラノーラを入れてみました。

 

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いちご、パイナップル、りんご、マンゴー、レーズンといったちょっと大きいサイズのドライフルーツに加え、大麦、玄米、小麦、オーツ麦といった食物繊維たっぷりの穀物が入っています。

 

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ヨーグルトに加えるだけで、鉄分やカルシウムも豊富に摂取することができるのでおすすめです。

カルビーのフルグラよりザクザク感があっておいしいです。

 

日清シスコ ごろっとグラノーラメープル仕立ての贅沢果実 500g

日清シスコ ごろっとグラノーラメープル仕立ての贅沢果実 500g

 

 

ヨーグルト作りに使うもの

牛乳パックをヨーグルトメーカーにセットするとき、またできあがった状態で牛乳パックのまま保存するとき、牛乳パックの口を留めるキャップがあると便利です。

アイリスオーヤマIYM-012にはキャップが付いているのですが、これは上にのせるだけで不安定です。ヨーグルトメーカーにセットするときはいちおう大丈夫なのですが、冷蔵庫に入れるときは、ドアを開け閉めするときにポロッと落ちる可能性があります。

ダイソーやセリアなどの100均に牛乳パック専用のキャップが売られています。

 

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これはセリアで見つけたものです。牛乳パックのフタをしっかり閉めて保存したいという方におすすめです。

 

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こんなふうに伸びます。

 

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実際に牛乳パックにはめてみるとこんな感じです。ヨーグルトに関係なく、普段牛乳のにおい移りなどが気になる方も、これを使うと口がピタッと閉じて対策できます。

近くに100均がないという場合は、ネットでも購入可能です。

 

 

 完全に密閉できなくても、とりあえず口を留められればいいという方は、クリップでもいいですね。

 

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 セリアで購入しました。お菓子の袋の口を留めるのにも使えますね。

 

牛乳パックでヨーグルトを作って、保存容器に移さずそのまま牛乳パックから毎回ヨーグルトを取り出す場合、手が汚れないように牛乳パックを水平に切るという方法がありますが、そのとき切り口にかぶせるフタも販売されています。

 

 

 シリコンなので、洗えば何度でも使えて、ラップを使うよりエコになりますね。

 

 

【関連記事】

 

※R-1の固形ヨーグルトをアイリスオーヤマIYM-012で作りました。

『R-1をヨーグルトメーカーで量産 温度と時間を調整して増やす』

 

※こちらもアイリスオーヤマを使いました。

『ヨーグルトメーカーでカスピ海ヨーグルトを量産 節約で健康・美容にもいい!』

 

※ブルガリアヨーグルトを使いました。

 『アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカーで基本のレシピ ヨーグルトからクリームチーズまで』