TOKUSURU YOMIMONO

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メルカリで出品してからの流れ コメントのやり取りや評価のポイント

メルカリで出品するまでの流れは以下の記事にまとめてあります。

これからメルカリをはじめる方、はじめて出品するという方はぜひチェックして下さいね。

 

www.misumitomo.com

 

今回は出品してから何をすればいいか、何が起こるのかについてまとめていきます。

まったくの初心者には未知の世界だと思うので、できるだけ丁寧に解説していきますね。

 

 

メルカリに出品してから商品が売れるまでの流れ

「いいね」が付いたら売れる気配

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出品したら、マイページより「出品した商品」をタップすると、

 

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上のように出品中のリストが出てきます。画像をアップすると、

 

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赤丸「いいね(ハートのマーク」と青丸「コメント」とオレンジ丸「何人見たか(目のマーク)」で、自分の出品した商品がメルカリ内でどんな反応を受けているか見られます。

メルカリの「いいね」はSNSで押される「いいね」よりも慎重に押されていると考えていいでしょう。買い手はほしいものを「いいね」を押しておいて、後でじっくり検討するという感じです。SNSの自分に「いいね」を押してもらいたいから相手の「いいね」を押すという感覚とは別物です。

※ただ多くの方が利用しているので、あまり買う意思のない「いいね」を押されることもありますのでご注意を。

「いいね」が多いほうが、商品が売れる可能性が高まってきます。そこで値下げするか、そのまま値段を変えずに売れるのを待つか、自分で判断する必要があります。いわゆる商売というやつですね。

「いいね」が1つも付いてないのに、いきなり売れることもあります。

「いいね」は売れ行きの1つの目安みたいなものですね。

 

コメントは迅速に返信しよう!

コメントで何か質問をしてくる方というのは、購入意思がかなり高いです。早く自分の質問に答えてもらって、内容がよければ購入しようと考えています。

たとえばバッグを売る場合、「サイズはどれくらいですか」とか、「どれくらい前に購入したものですか」という質問をよく見かけます。

コメントで聞かれそうなことはあらかじめ「商品説明」のところに書いておくと、コメントのやり取りの手間が省けます。

また、参考書などを売る場合、「書き込みなどはありませんか」とか、「付属のCDはちゃんと聞けますか」という質問をよく見かけます。

書き込みはないこと、付属のCDは動作確認済みなど最初から「商品説明」に書いておけば、そのような質問に応じる必要がなくなります。

とくにメルカリで本を売る際、バーコードを読み取って、本のタイトルや商品説明、カテゴリーが自動入力されて大変便利なのですが、それをそのまま、何も書き加えないで出品している方が多くいます。

もちろん、何も書き加えなくても売れるときは売れますが、ひと手間加えておくと、後々の取引でラクになるので、めんどうでも最低限の情報は書き込むようにしましょう。

 

コメント欄でくり広げられる値下げ交渉、お取置き

もし時間があるのなら、個々の商品に対して値下げ交渉を行うのももちろんありだと思います。値下げ交渉はフリマの醍醐味とも言えますね。

ただ自分の中でこれ以上は値下げしたくない、もしくは値下げするタイミングは自分で決めたいという方は、最初から「商品説明」のところに「大変申し訳ございませんが、お値下げには応じられませんので、あらかじめご了承下さい」と書き込んでおきましょう。

また、「今すぐには買えないけど、10日後には買えるから、お取置きしてもらえないでしょうか」と要求してくる買い手もいます。

メルカリ自体にはお取置きのシステムはありません。自己判断で、「〇〇様専用ページ」のように1枚目の画像を入れ替えて、お取置きに応じている出品者をちょくちょく見かけますが、お取置きに応じるにはリスクがあるのであまりおすすめできません。

こちらがお取置きに応じても、時間が経って、「やっぱり買うのやめます」と相手に言われる可能性がゼロではないからです。

お取置きしていた時間に、他のユーザーに購入されていたかもしれません。

トラブルを防ぐためにも、値下げ交渉と同じで「お取置きには応じられません」と「商品説明」に加えておくといいでしょう。

 

マナー違反の買い手ももちろんいるので要注意!

「お値下げやお取置きには応じられない」と「商品説明」に書いていても、お願いしてくる買い手もいます。

プロフィール欄に書いても、プロフィール自体読まれず、お願いしてくる買い手もいます(プロフィールはほぼ読まれないものと捉えていいでしょう。ときどきハンドルネームに「プロフ必読」と書いている方を見かけます。それでも読まない人は読みません)。

「500円で即決します!」とか「5000円ならすぐに買います!」など、こちらの意思を完全に無視してコメントしてくることもあります。それも出品して1分とか10分とか、いきなりやってきます。値下げするつもりがないなら、丁重にお断りしましょう。「まだ出品して間もないので、もう少し様子を見させて下さい」などと返信しておけば、相手に悪いイメージを与えることもないと思います。

また、購入してから「ああ、やっぱりいらないです」的なことを言ってくる購入者もいます。その場合は取引中止にすることができます。

相手の同意を得て取引中止にする場合は問題ありませんが(相手側に問題がありますが)、相手の同意を得ないで「この人に売りたくない」と思って取引中止に一方的にしてしまうと、メルカリよりペナルティーを受けます。最初は警告を受けるだけですが、2回目からは一定期間出品停止を受けることがあります。

 

私も取引していて、購入された後に、購入者が商品の製造年月日を聞いてきて、答えたところ購入者が不平を言い出し、最終的によく分からない状態になって、取引を中止にしたことがあります。

そのとき相手の了承を得ないで取引中止にしたので、「次回以降気をつけて下さい」という通知がメルカリから来ました。メルカリ側で私の取引の内容を見て、「商品に不備があったので、商品を取り下げた」という扱いになったようです。

いずれにしろ、ペナルティーの予告を受けたも同然で、すごく嫌な思いをしました。

ただこのようなケースはまれで、そもそも商品の説明に製造年月日を記しておけば起こらなかったことです。

それ以来、商品の説明に関してはよりいっそう力を入れて入力するようになりました。

そのおかげで、その1件以来トラブルなしで取引できています。

 

「コメントなしで即購入でも大丈夫です!」

メルカリでは買い手と売り手の評価が最後に待っているので、この評価を気にして、買い手が購入前にワンクッション入れて「購入してもいいですか」とコメントを入れる風習があります。

もちろん何も言わずに即購入する方もいます。

別に買い手から「購入してもいいですか」というコメントがいらないと思ったら、そのことを「商品説明」のところに書いておきましょう。「コメントなしで即購入でも大丈夫です!」というように。

 

実際に商品が購入されてからの流れ

お礼のコメントを入れよう!

実際に商品が売れたら、メルカリ内に通知が来て、登録しているメールアドレスにもメールが来ます。

取引画面が現れて、購入者と出品者だけが閲覧できるコメント欄が出てきます。

まずは購入してくれたことのお礼を述べておきましょう。

購入者によっては、購入したタイミングで「購入しました。よろしくお願いします」とコメントしてくる方もいます。

なので、通知が鳴ってから少しタイミングをおいてから、コメントするようにしましょう。

私はいつもこんな感じのコメント入れています。「ご購入ありがとうございます。すぐに梱包し、できるだけ早く発送しますね」

また、購入者が「(取引)よろしくお願いします」と言ってきたときは、「こちらこそよろしくお願いします」と加えています。

 

発送したら発送通知をしよう!

ゆうゆうメルカリ便らくらくメルカリ便などで発送後、取引画面より

 

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「商品の発送をしたので、発送通知をする」をタップすると、購入者に発送通知が届きます。

このタイミングで、取引画面のコメント欄に「ただ今発送致しました。商品到着までもうしばらくお待ち下さい」などとコメントを入れておくと、より相手を安心させられると思います。
 

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これで後は購入者に商品が届いて、評価されるのを待つだけです。

 
 

購入者を評価しよう!

この最後の「購入者を評価する」という作業が終わった時点で、メルカリより売上が受け取れます。

まず購入者が商品到着の通知とともに出品者の評価をします。この段階では商品到着の通知だけ届いて、評価は確認できません。

取引画面に、「評価をしてください」と表示されるので、購入者に対して「良い」「普通」「悪い」の中から選んで評価をしましょう。

評価と一緒にメッセージも入れられるので、ここで再び商品を購入してくれたことのお礼を言ったり、「またご縁がありましたらよろしくお願いします」などといった次の取引につながるような丁寧なメッセージを入れておきましょう。

このメッセージは他の利用者も閲覧可能なので、その辺も意識するようにしたほうがいいですね。

たまに評価だけしてメッセージを何も入れてない方がいますが、そういう方が出品しているのを見て、「無愛想だからやめておこう」みたいに思われてしまうと思います。

たった一言入れておくだけでイメージがよくなりますので、そこはめんどうがらずにお礼の気持をちゃんと伝えておきましょう。

評価を終えたら、このタイミングで、相手からの評価やメッセージを確認することができるようになります。そして売上(販売手数料と配送料を差し引いた額)がメルペイの「売上金」に加算されます。
 
 

「やることリスト」でやることを確認

1品だけ出品する場合は、次に何をすればいいのか把握しやすいですが、複数出品する場合は、やることがこんがらがってあせってしまうかもしれません。
そんなときは「やることリスト」をチェックすると、この商品は今この段階、この商品は今この段階、という感じで、次に何をすべきかがはっきり見えてきます。
 

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私は1日に7点売れたことがあるのですが、そのときは誰にメッセージを送って、誰からメッセージが返ってきて、次に誰にメッセージを送って・・・と急に頭の中が忙しくなってしまったのですが、「やることリスト」を見て、どうにかうまくこなすことができました。
 
 

 最後に

商品は自動的に売れているのではなく、ネットの向こうに人がいて、人の意思によって買われている、買ってもらっているという意識を忘れないようにしましょう。
相手のことを思えば、どんなコメントが必要か、どんなことをすれば誠実か、おのずと見えてくるはずです。
コメントはぜひあなたの人柄の良さがちゃんと伝わるように丁寧に返すように心がけましょう。
取引の最後に相手に評価され、自分も評価して収益が得られたとき、達成感が得られることまちがいなしです。
最初に得たその達成感を忘れず、ひとつひとつの取引を大事にすることで、メルカリで出品することが楽しいことのひとつになると思います。
いやいや取引するより、楽しく気持ちよく取引できたほうがいいですよね。
相手を思いやる気持ち、明るい気持ちが取引では大事だと思います。