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郵便局内にメルカリ専用の無料梱包コーナー!全国展開の可能性も!

郵便局内にメルカリ専用の無料梱包コーナー「つつメルすぽっと」の実証実験が東京都内の一部の郵便局でスタートしました。対象となるのは、立川郵便局、光が丘郵便局、八千代郵便局、国立郵便局、美浜郵便局の5ヶ所です。

 

つつメルスポット利用の流れ

1.メルカリ出品時に配送方法を「ゆうゆうメルカリ便」に設定。

2.商品が購入されたら、「つつメルスポット」がある郵便局に商品を梱包せずに持ち込む。

3.「つつメルすぽっと」で商品を包むのにちょうどいいサイズの梱包資材(無料)を選んで梱包する。

4.「ゆうプリタッチ」という機械にスマホの配送二次元コードをかざして伝票を発行し、伝票と梱包した商品を持って郵便窓口へ。

 

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利用できるのはゆうゆうメルカリ便のゆうパケットのみ

「つつメルすぽっと」で無料の梱包ができるのはゆうゆうメルカリ便のゆうパケットのみです。

ゆうパケットはA4サイズ・厚さ3cm以内で送料全国一律175円です。

本、CD、DVD、ゲームソフト、または薄手の衣類などを送るときに利用できますね。
私もすでに10冊以上出品し、発送したのですが、スマホの画面で取引するのは容易なのですが、実際の梱包にけっこう苦戦しました。

というのも、たとえば文庫4冊を一度に送るのに、A4サイズ・厚さ3cmにどうにか抑えたくて、緩衝材で2冊ずつまとめて、それをガムテープでくっつけて、どうにか規定のサイズに梱包したことがあります。汚いものを送るわけにはいかないと思い、最初からやり直したりして、資材をけっこう使ってしまいました。

 

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最初はケチケチ作戦で、封筒と緩衝材を別々に100均で購入していましたが、だんだんめんどくさくなってきて、緩衝材付きの封筒を買うようになってしまいました。2つで108円なので、1回送るのに54円も梱包代がかかってしまっていますね。
「つつメルすぽっと」、私の町の郵便局でも早くはじまってほしいです。梱包代無料というのはほんとにありがたいことです。
ただうちの郵便局はどう見ても狭いです。ゆうプリタッチがどうにかこうにか収まっている感じなので、「つつメルすぽっと」のコーナーはちょっと置けないんじゃないかと。
すぐ近くでなくてもいいから、歩いていける距離の郵便局のどこかに設置してほしいです。
 
 

メルカリ出品未経験者の声

メルカリが行った調査(メルカリ出品未経験者600人)では、出品しない理由に「梱包が大変そうだから」というものが最多だったそうです。

確かに私も友人をメルカリに誘ってみたのですが、友人は「買う側でいいや。出品めんどくさそうだし」と言っていました。

いやいやメルカリは売るのが楽しいんだよと説得しましたが、理解してもらえませんでした。

以下にメルカリの出品までの流れについてまとめた記事を貼っておきますね。

 

www.misumitomo.com