TOKUSURU YOMIMONO

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甘酒で美肌作り!米麹と酒粕それぞれの特徴

近所に3軒スーパーがあるのですが、最近どのスーパーでも甘酒の特設コーナーを見かけるようになりました。

また、甘酒を使ったお菓子も多く出回るようになり、キットカットの甘酒味や、ポテトチップスの甘酒味などが販売されているのを見かけるようになりました。

甘酒ブームが来ているなと感じたので、甘酒について詳しく調べてみることにしました。

 

 

米麹と酒麹のちがい

甘酒には米麹(こめこうじ)から作られるものと、酒粕(さけかす)から作られるものがあります。

 

米麹とは

米麹は蒸したお米に麹菌を加え、菌を繁殖させます。

 

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米麹は甘酒だけでなく、お酒、みりん、味噌などを作るときにも使われています。

含まれている栄養成分:ビタミンB群、葉酸、パントテン酸、ビチオン、ナイアシン。

ビタミンB2が含まれているので、皮膚や粘膜を保護する効果があります。体の内側から肌をキレイにする働きがあり、肌を保湿し、ハリを与える効果も期待できます。

 

酒麹

酒粕は、米麹に酵母菌を加え、発酵させます。麹菌と酵母菌によるダブル発酵。

 

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含まれている栄養成分:タンパク質、炭水化物、食物繊維、ビタミン類、有機酸、ミネラル、アミノ酸、B-グルカン、葉酸。

栄養価が高いだけでなく、血圧やコレステロールを下げる作用、血流を改善し、体を温めることができ、美肌効果が期待されます。

 

実際に甘酒を飲んでみた

イチビキのあま酒

スーパーの甘酒特設コーナーで山盛りに積んであった、イチビキというメーカーの甘酒を買ってみました。米麹の甘酒で、お湯に溶かして飲むタイプです。

 

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こんなふうに小分けになっていて、使いやすいです。ひとつが一杯分になっています。

見やすいようにグラスに入れてみました。とろとろしています。

 

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1袋入れたら、沸騰したお湯を100ml入れていきます。

 

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お湯を加えると、米麹の甘い香りがふわっと広がります。軽く混ぜると、ちょうど飲みやすい感じにさらさらになりました。

薄い乳白色ですが、甘さはしっかりあります。懐かしい感じの甘さです。駄菓子などで使われている甘味料、みたいな味。

おいしいので10秒ぐらいで飲み終わってしまいました。

 

イチビキ乳酸菌入りあま酒

この商品には、乳酸菌配合バージョンも出ています。

 

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一杯あたり1000億個の植物由来乳酸菌が入っています。

お肌だけでなく、お腹にも優しい甘酒となっています。

飲み方として、冷水で割ってもおいしく飲めるそうです。これからの季節は、冷水割りのほうが飲みやすいかもしれませんね。

  

糀あま酒 1人前×5袋入

糀あま酒 1人前×5袋入

 

 

 

イチビキ 糀あま酒 5袋入り×8個(1ケース)

イチビキ 糀あま酒 5袋入り×8個(1ケース)

 

 

ホットでもアイスでも楽しめる甘酒、体にいいのでぜひ試してみて下さい。

イチビキのあま酒はくせがあまりなく、比較的飲みやすいと思います。

サラサラしていて、するする~っと飲めてしまいますよ。