TOKUSURU YOMIMONO

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『とうふ美人のヘルシーレシピ80』を読んで、実際においしいとうふ料理を作ってみた

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『全豆連公認おとうふ大使 とうふ美人のヘルシーレシピ80』というレシピ本を見て、実際に紹介されている料理を作ってみることにしました。

ヘルシーレシピの考案者は、栄養管理士&インナービューティープランナーの木下あおいさんです。

本の「はじめに」のところで木下さん自身のダイエットエピソードが書かれていますが、「カロリーゼロの食材を食べ、カロリーゼロの飲料を飲み」とか、「肉とキャベツだけ食べる」とかいうダイエットにトライして、体重は落ちたものの、肌荒れや便秘、そしてイライラ感と苦闘する日々を送っていたようです。

その後「一生太らなくて、お肌もぷるぷる。いつも心地よく、気持ちが安定した女性」を目指して大奮闘。

ついにレシピ本まで出しちゃったというわけです。

 

木下さんのレシピ本にザーッと目を通してみて、「これおいしそう」「これならすぐできそう」と思った料理があったので、実践してみることにします。

 

 

アボカドのふわネバ和え

材料

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  • とうふ1/2丁
  • 納豆1パック(私は納豆は納豆だけで食べたい派なので今回納豆は入れません)
  • アボカド1個
  • 小松菜1/2束
  • おくら4本
  • のり1枚

たれ

  • レモン果汁大さじ1
  • しょうゆ大さじ1
  • 白みそ大さじ1
  • お好みでねり梅を加えてもいい

まずはとうふの水切り

とうふをふきんかキッチンペーパーでしっかり水切りします。

ちゃんと水を切らないと、べちゃべちゃした感じに仕上がってしまうので気をつけましょう。

水切りしたとうふに納豆を和えていきますが、今回納豆は使用しません。

 

材料の下準備

アボカドは実を取り出し、サイコロ状に切って、レモン汁(分量外)をさっとかけておいて変色を防ぎます。

 

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小松菜はサッと茹でて、食べやすい大きさにカットします。

おくらもサッと茹で、小口切りにします。

 

下準備ができたらたれの中へ

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スプーンなどで混ぜ合わせていきます。小松菜が水気を切ったときに固まってしまったので、手にビニール袋をはめて、ボールに手を入れてほぐしていきました。

 

できあがりはこんな感じ

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のりを混ぜるのを忘れていたので、上からちぎってふりかけました。

このお皿に盛ったよりも実際は多くできました。大人2人分ありますね。

ちょっとアレンジとしてごまもふってみました。

 

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みその甘い感じとねり梅の酸っぱい感じが絶妙にマッチしてます。レモンの爽やかさもありますね。

アボカドが非常においしいです。一瞬豆腐料理であることを忘れてしまうくらい存在感あります。ふわふわねばねばした食感がクセになります。

けっこうボリューミーだけど、325カロリーほどです。納豆を入れなかったので、もう少しカロリー控えめですね。

この料理、アンチエイジング、便秘解消のマークが付いています。

『とうふ美人のヘルシーレシピ80」に紹介されている料理はどれも、「ノンオイル」「むくみ」「美肌」「イライラ予防」などのマークが各レシピについていて、作るときに参考になります。

ちなみに今回作った「アボカドふわネバ和え」については、こんなふうに紹介されています。

 

アボカドは若返りビタミンEが豊富。発酵の力を持つ納豆と一緒にすることで、腸内環境の改善にもつながります。 

 

今回私の嗜好で、納豆は別にして食べましたが、夕飯に一緒に食べたも同然なので、レシピ本に書かれている効果が同じくらい期待できるのではないでしょうか。

 

またすぐに作りたい1品となりました。

カラダの中からキレイになりたいと考えている方はぜひ参考にして下さいね。

 

 

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他にも気になるおいしそうなレシピがあるので、またチャレンジします。