TOKUSURU YOMIMONO

毎日楽しく、ストレスフリーな生活を目指しましょう!

手作りニューヨークチーズケーキレシピ しっとりやわらかチーズは濃厚!

f:id:misumi-tomo:20190401204533j:plain

 

チーズケーキ大好きですが、ホールで買うとけっこうな値段がしますよね。自家製なら少しはコスパ抑えられるかなと思って、作ってみることにしました第2弾。

第1弾はオールドファッションチーズケーキを作りました。今回は同じベイクドチーズケーキでも、蒸し焼きにするニューヨークチーズケーキに挑戦です。

はじめて作る方にも分かりやすく説明していきます。これから作ろうとしている方はぜひ参考にして下さいね。

 

  

ニューヨークチーズケーキ、まずは土台から

材料はおなじみの・・・

f:id:misumi-tomo:20190401205041j:plain

 

お菓子売り場にある森永のマリーと森永の小麦胚芽のクラッカーをブレンドして使います。

  • マリー30g
  • 小麦胚芽のクラッカー70g
  • バター50g

ジッパー付きの厚手のビニール袋にマリーとクラッカーを入れ、めん棒をゴロゴロ転がして細かく砕いていきます。

 

f:id:misumi-tomo:20190401205647j:plain


 

f:id:misumi-tomo:20190401205830j:plain

 

 こんな感じに粉状になればオーケーです。

次にバターを電子レンジ強で30秒加熱して溶かし、砕いたマリー&クラッカーの中に入れて揉み込みます。

 

f:id:misumi-tomo:20190401210101j:plain

 

 バターが完全に溶け切ってなかったので、ちょっと袋の中がベタベタしてしまいました。バターは完全に液体になるまで溶かしていいです。そのほうがマリー&クラッカーによくなじみ、作業がラクになります。

クラッカーを砕いて、もみ込んで、の作業で10~15分くらいかかりました。

 

下準備ができたら土台作り

f:id:misumi-tomo:20190401210445j:plain

 

型の中に平らになるようにスプーンの裏を使って固めていきます。

ニューヨークチーズケーキは蒸し焼きにするので、トレイに熱湯を注ぎます。型の中にお湯が入ってこないように、型の周りにアルミホイルを巻いておきます。

画像でちょっとアルミホイルが写っているのはそういう理由からです。

 

f:id:misumi-tomo:20190401210828j:plain

 

きれいに均一に敷けましたね。これで土台作りは完了です。

 

ニューヨークチーズケーキの生地を作る

生地の材料

f:id:misumi-tomo:20190401211316j:plain

  • クリームチーズ250g
  • 上白糖120g
  • サワークリーム200g
  • 卵3個
  • バニラエッセンス少量
  • レモン汁小さじ2
  • コンスターチ大さじ2
  • 生クリーム200ml

まずはクリームチーズをラップに包んで、電子レンジ弱で4分加熱します。指がふにゃっと入るくらいやわらかくなったらオーケーです。

 

f:id:misumi-tomo:20190401211510j:plain

 

ふにゃふにゃでございます。これをボールに入れて、なめらかになるまで泡立て器で混ぜていきます。しっとりしてきたら上白糖を加えてさらに混ぜていきます。

 

f:id:misumi-tomo:20190401211753j:plain

 

次にサワークリームをひとすくいずつ加えて混ぜます。

卵も1個ずつ加えながら混ぜていきます。

卵を入れ終わったタイミングでバニラエッセンスを数滴垂らします。香りを高めたい場合はバニラビーンズやバニラオイルを使うといいでしょう。ただそれらは値段が高いので、今回は安い方法で作っていきます。

次にコンスターチを入れ、レモン汁も加えます。

作業としては、何か入れたらよく混ぜ、何かを入れたらよく混ぜ、のくり返しですね。

最後に生クリームを入れて生地づくりは完了です。

 

f:id:misumi-tomo:20190401212232j:plain

 

最初のクリームチーズだけの状態から比べると、生地がとてもゆるい感じになります。ちょうどホットケーキミックスに牛乳を多めに入れたときのような生地の伸び具合です。これホントに固まるの、チーズケーキになるの、と不安になるかもしれませんが、大丈夫です。コンスターチと卵が熱を受けることによってちょうどいい感じに固まります。

生クリームを入れたらこし器で一回生地をこすと、非常になめらかな生地になりますが、時間がかかるし、洗い物が増えるので今回は省きます。より完成度の高い、たとえばお客さんに出すようなニューヨークチーズケーキを作るなら、こし器でこしたほうがいいでしょうね。

 

すぐに焼きに入ります

発酵が必要なパンとちがって、チーズケーキは生地ができた時点ですぐに焼くことができるのがいいですね。時間短縮。サッと作れるのが魅力です。材料混ぜるのはちょっと大変ですが。

 

f:id:misumi-tomo:20190401212959j:plain

 

型に流し込んだらこんな感じです。

オーブンを200℃に予熱しておきましょう。

あらかじめ型の底をアルミホイルで覆っておくと作業がラクです。

オーブンが温まったら、すぐにトレイに熱湯を注ぎます。

アルミホイルと型の間にお湯が入らない量を注ぎます。

お湯が少なすぎると、焼いている途中でお湯が全部蒸発してしまうので、トレイからあふれない程度、ギリギリまで入れておくといいでしょう。

お湯の張ったトレイをオーブンに入れるのはけっこう慎重にやらないとお湯がこぼれてやけどしてしまうかもしれないので、十分気をつけて下さい。

 

f:id:misumi-tomo:20190401213549j:plain

 

軽く焼き色がつくまで200℃で30分焼きます。

その後160℃に切り替えて30分焼きます。

 

f:id:misumi-tomo:20190401213804j:plain

 

ちょっとオーブンが元気すぎて、焼き色が濃くなってしまいました。

もう少しうっすら焼き色がつく予定でした。でもこれでもおいしそうに見えますよね。

ニューヨーカーに「これがニューヨークチーズです」って言ったら怒られそうですが。

 

f:id:misumi-tomo:20190401214007j:plain

 

アルミホイルを剥がして、型の下に大きめの湯呑を置きました。すると、するするっと方が外れていって、チーズケーキが丸裸になってくれました。

この後、一番底の生地とその下の鉄板を剥がす作業があるのですが、これがなかなか難しくて、我が家ではいつもこのまま粗熱を取って冷蔵庫にINしてます。

 

できあがりはこんな感じ

f:id:misumi-tomo:20190401214312j:plain

 

冷蔵庫で一晩じっくり冷やしたら、しっとりやわらかニューヨークチーズケーキのできあがりです。

フォークがすっと入っていく柔らかさです。前回オールドファッションチーズケーキを焼いたときは硬い印象がありましたが、こちらはむにゅっとしています。

舌触りもなめらかで、思わずうっとりしてしまうおいしさです。

 

f:id:misumi-tomo:20190401214611j:plain

 

生地の底の土台はタルト風にしっかり硬くなっています。やわらかいのと硬いのが同時に食べられて飽きのこないおいしさです。ついつい食べすぎてしまいますね。

 

ニューヨークチーズケーキを作った感想

実はチーズケーキを作ったのは10年ぶりです。

台所を整理していたらたまたまケーキの型が出てきたので、よっしゃ作ろうという気になりました。ただ材料費がけっこうかかりますね。材料も作業もちょっと手抜きしたんですが。

2000円くらいはかかってしまっていると思います。家にあった材料も含めると。

今後はもっとコスパのいいチーズケーキを作りたいと思います。

ヨーグルトメーカーで毎日ヨーグルトを作っているので、水切りヨーグルトをクリームチーズに見立てて、チーズケーキ風のものを作ってみようかなと考え中です。

うまくできますように。

 

【関連記事】こちらもぜひお読み下さい。

misumi-tomo.blogspot.com